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2007年10月01日(月) [n年日記]

[天気:曇]

#110.16 「はだしのゲン」学会─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座(3)






(絵 うろんさん)



中岡友子60回忌追悼 「はだしのゲン学会」─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座


おどれらチンポさかむけにしたる!あのトラウマ・レペゼン漫画「はだしのゲン」が、
この夏のドラマで大ブレイク!?現在、グーグル検索八分中の「はだしのゲン」公式サイトき○がい管理人
みち 」と、童貞評論家にして「はだしのゲン」マニアの「 北村ヂン 」が、「はだしのゲン」を
アブストラクトに大研究!そしてゲストには、はるばる 京都国際マンガミュージアム より、
日本初の「はだしのゲン」研究書、「はだしのゲン」がいた風景にて“マンガ史における「ゲン」のポジション”を
発表された 表智之 氏も参加大決定!まさに近代「はだしのゲン」超人オリンピック!強まれ!「はだしのゲン」!
ハードコアチョコレート より「はだしのゲン」公式Tシャツシリーズの最新作、第7弾を当日ドロップ!特別価格3000円で限定販売!!
日本人がいちばん、はだしのゲンを知らない…

【内容】
■フジテレビ版と実写版の「はだしのゲン」の名シーンを総括!

1970年代に制作された、幻の山田典吾監督の「はだしのゲン」実写映画三部作と、
ゼロ年代の「はだしのゲン」こと、フジテレビ・ドラマ「はだしのゲン」の名シーンを総括!
あの名シーン、この名シーンを見比べながら、あることないこと突っ込みます!

■「はだしのゲン」アンダーグラウンドカルチャー考〜「はだしのゲン」マニアのプロコトル〜

80年代から脈々と続くカウンターカルチャーの「裏・はだしのゲン」地下水脈を紹介!
「はだしのゲン」同人の歴史から、アングラ・インターネットを中心に、「はだしのゲン」ネタを大解剖。
「はだしのゲン」のノウハウと勘どころを伝授!「はだしのゲン」入試対策の決定板!絶対に勝つ!「はだしのゲン」力の5000題

■「はだしのゲン」がいた風景〜日本マンガ界における「はだしのゲン」のポジション〜

「はだしのゲン」ゲノム解析はここまできている!世界初の「はだしのゲン」研究書、"「はだしのゲン」がいた風景"の風景を斬る!
“マンガ史における「ゲン」のポジション”論文発表者である、表智之氏を招いて、いまマンガ界で一番熱い「はだしのゲン」語りを堪能します。



【出演】
北村ヂン ( 童貞.com )、大場みち( はだしのゲン日記 )
【ゲスト】
表智之 ( 京都国際マンガミュージアム )

【日時】
2007年10月16日(火)OPEN18:30/START19:30
【料金】
前売¥1,000/当日¥1,300(共に+1drinkから)※前売券はNaked Loftで電話予約のみ受付致します。
[予約・お問合せ]新宿ネイキッドロフト03-3205-1556(16:30〜24:00)
【会場】
ネイキッド・ロフト
新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階(職安通り沿い。ハローワーク向かい)





【関連記事】
10.16 「はだしのゲン」学会─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座(2)
「はだしのゲン」学会─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座
「はだしのゲン」学会(5)
Hadashi no Gen Selected Ambient Works 73-07
「はだしのゲン」学会(4)
「はだしのゲン」学会(3)
8.20「はだしのゲン」学会(仮)-「はだしのゲン」の初期宇宙─前衛・幻想・抽象-でした。
8.20「はだしのゲン」学会(仮)-「はだしのゲン」の初期宇宙─前衛・幻想・抽象-
「はだしのゲン」学会(2)
「はだしのゲン」学会(1)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (9)
Tシャツ・ラブ・サミット vol.9 "インパクト"(2)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (8)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (7)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (6)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (5)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (4)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (3)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (2)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!!

2007年10月04日(木) [n年日記]

[天気:曇]

#1「はだしのゲン」の絵は怖いのか







ニコニコ動画(RC)‐はだしのゲンは【萌えマンガ】だと知ってもらうための動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1047220

はだしのゲン - アンサイクロペディア
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3

お好きな方はどうぞ。どちらもちょっとどうしようもない感じ(´π`)



(絵 うろんさん)

gigigi SNS にてうろんさんが「ゲンのトラウマはどこにあるのか」と
中沢啓治 の絵のタッチについて分析していたのでちょっと言及まがいのことをやってみる。

そういえば、ゲンの絵についての「違和感」は触れたことがなかったような気がする。
先日、電車に乗り込むと、私が着ていた、 コアチョコ「はだしのゲン」Tシャツ を見た
30代と思しき女性が友人と「ゲ」と漏らしていたのを思い出した。

明らかにこちらのTシャツを注視しての言及、「ゲ」だった。そのニュアンスは「はだしのゲン」を嫌うような感覚に思えた。
(筆者がキモメンでガチムチだからというのは禁止)
これって、もしか、もしかすると「はだしのゲン」のストーリー以前に
「はだしのゲン」の絵、そのものがダメってのも考えられるんだなと(;`Д´)
なんだかんだと「はだしのゲン」に没頭して早、10数年。
「はだしのゲン」の絵に対する畏怖はすっとんでいたので新鮮。

そもそも、中沢啓治の絵が「怖い」という観点だと 略年譜と主な作品史 をみると
そのルーツである、中沢啓治がアシスタントを務めた 一峰大ニ 氏、 辻なおき 氏を辿ることが容易である。
と、いっても中沢のデビュー作「スパーク1」や、原爆漫画家として注目を浴びた「黒いシリーズ」など
を読んだことのある方なら、すぐに理解できると思うが「はだしのゲン」の絵とはほど遠い。
「はだしのゲン」の絵が怖いというのであれば、「はだしのゲン」の絵の原型ともいうべきは
中沢啓治が、1969年に週刊少年ジャンプに連載した「燃えろグズ六」がほぼ、原型と考える。



1960〜1970年代のマンガに精通しているわけでもないが、乱暴にいうと、それほど珍しいタイプの
アクの強い絵とは考えにくい。よくある「絵」だったが正しいのではなかろうか。

と、言っても語弊があるのも覚悟していうと、同様のタイプの絵の中でも「中沢啓治」の絵は
それほど「うまい」ものでもない部類ではない。そのべったりとした「うまくない」絵だからこそ、
「怖さ」につながったのかも知れない。

日本マンガ学会 の機関誌「マンガ研究」の中でも、 日本マンガ学会 理事の 小野耕世
「ゲンの<目>をめぐって」という論考を発表しているのでこれを簡単に紹介して終わる。

小野は、まず「中沢啓治の絵は決してうまくない」と前置きして、中沢の技法として、
「人物も背景も同質のペンの描線」を指摘。また、黒い目や白い目の人物については、
絵がはるかにうまい ちばてつや 氏だったら、「こんな単純な描写はしない」と語る。しかしながら、
「この中沢啓治の絵だからこそ、巧みな流麗な絵によって情感がふくらんでしまうことから逃れられ(感情過多になることなく)」
直接的に訴える力があったと締めている。
また、ゲンの半月形の目について、一峰大ニ氏や 川崎のぼる 氏にルーツを辿るが、
「中沢の目はその中でも群を抜いて強く、顔に張り付いてしまって、まばたきはしないと決意したような目、
ある種の能面や、鬼の顔を思わさせる」と記している。

怖い?

2007年10月07日() [n年日記]

[天気:曇]

#1幾ばくか「はだしのゲン」(3)






(絵 うろんさん)

友子ちんこwwww
確かに中沢漫画の「肉質」がすごい。
ゲンや、隆太がたくましい刷り込みはここからも来ているのかな。
よく、健康的な彼等のイメージの代替として私が、口癖にしてるのが
「ゲンと隆太だったら、C.C.レモンや、ポカリスエットのCMに登場できる」というのがある。
これらは、彼等の前向きな「言動」(後ろ向きでも明るさで乗り越えるような)なイメージだけでなくて、
「肉質」からきているのか。

大昔に、「 ぼくのぴこ 」に触れたが、 イベント で観客から「体のラインがあまりにも女の子的」と批判があった。
その方から見れば、「はだしのゲン」は「体があまりにも出来過ぎている」となるのだろう。
現実離れした、筋肉質な浮浪児という幻想は中沢漫画ならでは産物。やはり「はだしのゲン」はファンタジーなのかもしれない。
確かに友子の胸板はやりすぎだw
ぼくのぴこ 」は「 全年齢版 」が発売されるそうです。すげえ





写真物語 - フジテレビ

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/1230syashin/index.html

gigigiSNSで教えてもらった、謎の「はだしのゲン」情報。
見逃した(ノД`、)


【関連記事】
幾ばくか「はだしのゲン」(2)
幾ばくか「はだしのゲン」(1)
9.30 永遠の夏のショタナイトでした。

2007年10月08日(月) [n年日記]

[天気:曇]

#110.7 レッスルビデオマニアでした。(反応リンク集)






(絵 うろんさん)





レッスルビデオマニア終了
http://blog.livedoor.jp/core_choco/archives/50821623.html
レッスルビデオマニアを見てきたよ
http://d.hatena.ne.jp/hurricanemixer/20071008/1191813864
レッスルビデオマニア
http://ameblo.jp/daniels4bme/entry-10050141322.html
WRESTLE VIDEO MANIA 2007
http://gahaku.chu-kichi.jp/?eid=447155
レッスルビデオマニア@ロフトプラスワン
http://d.hatena.ne.jp/cicron/20071007/p1



プロレス者でもない、プロレスイベントの感想。
いつも「プロレス」に触れるときに感じることは、 屋根裏 さんがいっていたような気もするけども
「プロレスって芸術に近い」という言葉を思い出します。「メインカルチャー」に近い存在というか「カルチャー」。
当たり前のことかもしれないけど、メディア(記憶媒体というか紙とか)が発明された以降の文化の一つとして、
ただ歴史を積み重ねているだけでなく、プロレスを取り巻く環境とかコメントとか関わるすべての現象が
「物質化」していて眼に見える形で存在している。時間軸を超越して、いまそこに存在しているくらいのイメージ。
「プロレス」に限ったことではないとか言われそうだけど、「ファミコン」とかとの異なるところは、
「その周辺」とか「批評」とか「背景」とかさえ、すべてが「記憶」され続けている。これって壮大すぎる。やばい宇宙。

「プロレス」の現在は、というとオリジナリティの優位性の崩壊、配列による価値観の掲示、
解体による価値観の再構築、機能性重視による価値観の再編とまさに ばるぼら さん的にも「芸術」的にあてはまる。
この切り口があまりにも多すぎる「プロレス」を、エンターテインメントとして、21世紀の「サブ」カルチャーとして
再構築し、「視点の提供」を行うこのイベントが多かれ、少なかれ「プロレス」の未来と過去を繋いでいくこと、
新しい「何か」であること、だけは確かだと思うな。

個人的には、印象深いのは GENTARO 選手のプロレスとしての基本が詰まっているとして紹介した、「ウルトラマンタロウ」の第18話
「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」のトラウマ感覚。「火山怪鳥 バードン のちっこい消しゴムそういや、もってたなあ」
なんて話をしていたら、 MUNE さんが壇上で「バードンは消しゴムでも強いんです。トントン相撲で!」といって
変なシンクロして笑った。あと 学プロ の新人レスラーの四股名命名大喜利、「リアルエディットモード」での
「ユーリ角海老」や「童貞だけど、Bまでいった」と言い放った学生に「ブッカーBまで」と命名するところや、
ちょっとオタクっぽい感じの新人には「新世紀エディゲレロン」、「AKIBA」など。 国士舘出身という学生に放った
MUNE さんの「国士舘=メキシカン」と解いた難解な、「ルチャ・リブレ」が最高だった。

あとナベさんが紹介していた、海外インディープロレス映像を紹介。(無断転載)


カナダの新興プロモーションISWの試合。サバイバル飛田を崇拝する彼らの動向は、要注目!DVDのジャケはヤバイ

ISW Viking vs. Izzie Deadyet Casket Match Highlights
http://jp.youtube.com/watch?v=bOIltdM6794

同じくISWが野外フェスで試合をした模様を。エル・イホ・デ・バンブーとは何者か?

ISW Warped Scramble Madness~!
http://jp.youtube.com/watch?v=QTOGsayUJVM

ISW所属、異形の虎覆面ジャイアント・タイガーはプロレスラーなのか?
Giant Tiger - Sloooooow-mtasia.
http://jp.youtube.com/watch?v=McCORzBOckQ
Giant Tiger wants to kill Beef.
http://jp.youtube.com/watch?v=ovt6KhefAdk

アルゼンチンのプロレス団体から、謎のミイラ怪人ラ・モーミヤは子供に大人気!技がまったく無い!プロレスとは何か?と考えさせられます。
Titanes en el Ring 1997 Ivanoff vs La Momia aparece Cerebrus
http://jp.youtube.com/watch?v=pvSNQ8nbr1I
Titanes en el Ring: Marti´n Karadagia´n vs. la Momia
http://jp.youtube.com/watch?v=sEZtonATr8Q

同じくアルゼンチンから、デリバリーボーイ(D−BOY)と謎の日本人レスラー、シュト・オオモリ(大阪出身)の勇姿。
ARGENTINIAN LUCHA~!
http://jp.youtube.com/watch?v=MqD1hayEAlA

カナダには日本人出身の忍者がタッグチャンプ!?
ハードコアニンジャズのエントランステーマがカッコ良いMVと、試合のダイジェスト。
Hardcore Ninjaz Training video
http://jp.youtube.com/watch?v=3HA-ciXFu40
Hardcore Ninjaz music video
http://jp.youtube.com/watch?v=i2dwIC1mV1c
IWS Unfnsanctioned Main Event Promo Reel
http://jp.youtube.com/watch?v=oBMAowPOGN0

8BITルチャドール!ファミコン世代レスラー「プレイヤー・ウノ」初期エントランステーマとポーズ機能。
Player Uno's original entrance video
http://jp.youtube.com/watch?v=0_WwsBr-hyA
Player Uno Is Running Wild
http://jp.youtube.com/watch?v=9P9qgbT1YwY
プレイヤー・ウノがスーパースマッシュブラザーズを結成!ファミコンから64へ。
スーパースマッシュっぷりにも磨きがかかります。
Chikara Brick: Player Uno Promo
http://jp.youtube.com/watch?v=-46gRLDRjlA
Turtle Shell-Shot
http://jp.youtube.com/watch?v=xo6W_dSRWtA

アメリカインディーの有望株。リアル学生プロレスラー!アメリカ版 飯伏幸太。タイラーブラック
Tyler Black Wrestling
http://jp.youtube.com/watch?v=ZMq6rhVNLdY
NABEイチオシ!チャームポイントは口ヒゲ。必要以上に口ヒゲにこだわる23歳。
タイラー・ブラックとの抗争を経て、ベルトを奪われたショックでヌルヌル系ヒールに開眼した試合巧者。
MVが秀逸!ジョシュ・アバークロンビー。
ヌルヌル前
Josh Abercrombie
http://jp.youtube.com/watch?v=X7sqkXpCTIY
ヌルヌル後
Josh Abercrombie Video
http://jp.youtube.com/watch?v=CYn-m8-uNRM

ジョシュ・アバークロンビーと、ドラゴンゲートの来日との噂があるヒューマン・トルネードのコント
FSM Josh Abercrombie vs The Human Tornado Comedy Actions
http://jp.youtube.com/watch?v=huAVZoNXYkQ
ヒューマン・トルネードってこんな奴。セールスポイントはローブローが効かない強固なボールズ(笑)
He's a Human Tornado
http://jp.youtube.com/watch?v=8T050N6yx8M
試合中にダンクを決めます(notダンク・タニ)
Human Tornado dunks on Matt Sydal
http://jp.youtube.com/watch?v=LmWZ27FDJb0


ナベさん、この姿で「寝てないですよ」ってないよ。
ナベさん、おつかれさん。君の事はわすれないよ。
【関連記事】
10.7 レッスルビデオマニア

2007年10月09日(火) [n年日記]

[天気:曇]

#110.16 「はだしのゲン」学会─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座(4)








一週間後に迫りました。私の火傷シーンをみたい方はぜひご来場を!
あと、以下の方は”タダ”(飲食代別)で入場できます!!!
ネイキッドロフトで僕と毒手!

■名前が「ゲン」の人、または、「ゲン」が一部が名前に入る人、入場無料!!(要各種、証明書)
■大場組の人(要各種、証明書)
■原爆ドームから落ちたことがある人(要各種、証明書)
■歴戦の鬼軍曹(要各種、証明書)
■マッカーサー元帥(要各種、証明書)


中岡友子60回忌追悼 「はだしのゲン学会」─「はだしのゲン」オルタナティヴ講座


おどれらチンポさかむけにしたる!あのトラウマ・レペゼン漫画「はだしのゲン」が、
この夏のドラマで大ブレイク!?現在、グーグル検索八分中の「はだしのゲン」公式サイトき○がい管理人
みち 」と、童貞評論家にして「はだしのゲン」マニアの「 北村ヂン 」が、「はだしのゲン」を
アブストラクトに大研究!そしてゲストには、はるばる 京都国際マンガミュージアム より、
日本初の「はだしのゲン」研究書、「はだしのゲン」がいた風景にて“マンガ史における「ゲン」のポジション”を
発表された 表智之 氏も参加大決定!まさに近代「はだしのゲン」超人オリンピック!強まれ!「はだしのゲン」!


ハードコアチョコレート より「はだしのゲン」公式Tシャツシリーズの最新作、第7弾を当日ドロップ!特別価格3000円で限定販売!!
日本人がいちばん、はだしのゲンを知らない…

【内容】
■フジテレビ版と実写版の「はだしのゲン」の名シーンを総括!

1970年代に制作された、幻の山田典吾監督の「はだしのゲン」実写映画三部作と、
ゼロ年代の「はだしのゲン」こと、フジテレビ・ドラマ「はだしのゲン」の名シーンを総括!
あの名シーン、この名シーンを見比べながら、あることないこと突っ込みます!

■「はだしのゲン」アンダーグラウンドカルチャー考〜「はだしのゲン」マニアのプロコトル〜

80年代から脈々と続くカウンターカルチャーの「裏・はだしのゲン」地下水脈を紹介!
「はだしのゲン」同人の歴史から、アングラ・インターネットを中心に、「はだしのゲン」ネタを大解剖。
「はだしのゲン」のノウハウと勘どころを伝授!「はだしのゲン」入試対策の決定板!絶対に勝つ!「はだしのゲン」力の5000題

■「はだしのゲン」がいた風景〜日本マンガ界における「はだしのゲン」のポジション〜

「はだしのゲン」ゲノム解析はここまできている!世界初の「はだしのゲン」研究書、"「はだしのゲン」がいた風景"の風景を斬る!
“マンガ史における「ゲン」のポジション”論文発表者である、表智之氏を招いて、いまマンガ界で一番熱い「はだしのゲン」語りを堪能します。



【出演】
北村ヂン ( 童貞.com )、大場みち( はだしのゲン日記 )
【ゲスト】
表智之 ( 京都国際マンガミュージアム )

【日時】
2007年10月16日(火)OPEN18:30/START19:30
【料金】
前売¥1,000/当日¥1,300(共に+1drinkから)※前売券はNaked Loftで電話予約のみ受付致します。
[予約・お問合せ]新宿ネイキッドロフト03-3205-1556(16:30〜24:00)
【会場】
ネイキッド・ロフト
新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階(職安通り沿い。ハローワーク向かい)




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8.20「はだしのゲン」学会(仮)-「はだしのゲン」の初期宇宙─前衛・幻想・抽象-
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はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (9)
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はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (5)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (4)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (3)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!! (2)
はだしのゲンのTシャツ!!!!!!!

以上、5 日分です。
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