
はだしのゲン日記 -hadashi no gen nikki-(20051031〜) タイトル一覧 カテゴリ別一覧 掲示板 memo 1995genprod.
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8.20「はだしのゲン」学会(仮)-「はだしのゲン」の初期宇宙─前衛・幻想・抽象-でした。
「はだしのゲン」学会(仮)-「はだしのゲン」の初期宇宙─前衛・幻想・抽象-
日時:2006年8月20日(日)開演:14:00-18:00
会場:高円寺のTシャツショップ『Tショック』(
http://www.t-lovesummit.com/t-shock/
)
(
東京都杉並区高円寺南4-24-11
CHOCOLATE CHIWAWA 内2F)
参加費:500円 1ドリンク付
出演:大場みち(1995genprod./はだしのゲン日記)
1.上映 ドキュメンタリー「ぼくらの遊び場は原爆ドームだった〜はだしのゲン ヒロシマからアメリカへ〜」
(1995年/ゲン・クリエイティブ制作)
2.基調講演「はだしのゲン編集オルタナティブ講座〜GIFアニメからFlashまで〜」
・「はだしのゲン」1.0と2.0の境界線-中沢啓治の今、「はだしのゲン」の昔-
・環境管理型社会と「はだしのゲン」-「はだしのゲン」のアーキテクチャとアポカリプス-
3.上映 「アニメ・黒い雨にうたれて」(1985年/ゲンプロダクション制作)
4.終演
総括。
予想以上の参加者に圧倒されました。大阪、名古屋など遠方からの参加もありまして、17名のみなさんにお集まり
いただいたことに猛烈に感謝でありますヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
内容的にはこちらの準備不足もあって、うまくお伝えできないこと(編集力不足)、進行のうまくない場面(調整不足)が
多々あったかと思いますが、反省も踏まえて次回(12月?)に繋げたいと考えておる次第です。六尺姿で。
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8.26-27 Tシャツ・ラブ・サミット vol.8 "フルハウス"
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韓国で原爆写真展、「はだしのゲン」原画も
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石子順の古典「はだしのゲン」と呉智英の近代「はだしのゲン」
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8.26-27 Tシャツ・ラブ・サミット vol.8 "フルハウス"(1)
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8.26-27 Tシャツ・ラブ・サミット vol.8 "フルハウス"(2)
吏沙
さん素敵に似杉なので手が滑って転載ヽ(´π`)ノ
Tシャツ・ラブ・サミット vol.8“フルハウス”
バブるやつは許せねぇ!Tシャツ界のロス暴動!泣き虫アナルのメンズジュゴン!
ということで西新宿ガッチリIT企業のおっさんも二日目いってきまんた!
Tシャツ・ラブ・サミット
@
科学技術館
ヽ(´ー`)ノ
VIDEO
ミソジニー
の平成日本にバックガンガンの活を!
新宿ロフトワン
のラグパン荒絞り系
鉄板トークイベント、
オールザッツバカ映像
を見てきました。いやあ相も変わらず面白かったなあwっw
テレ東
木曜洋画劇場
の怒濤CM艦砲射撃に始まり、先日の
ダム祭
で披露されたのバカ映像五虎将の一傑、
酒徳
監督の「特撮とダム」特集。円谷プロのダムへの厳しさにダムマニアの熱風アナルも噴いたそうだとか。
確かに厳しかったです(笑い)続いて
ケムタ
氏の「ちょっとお色気」系特薦コーナーではパリ人肉事件犯人、
佐川一政
の100メートル走や、ターザン後藤の大銭湯プロレスを満喫。そして最期を飾るのは次回、オールザッツ
バカ映像で関東初ライブとのうわさの"養老町の星"こと大吟醸男ざかり
幸ちゃん
特集。おなじみの「いいわけ」に始まり
司会の急行氏がわざわざ
養老町
まで出向いて仕入れたという裏流出物、幸ちゃん極秘ライブ映像を交え、会場は噎せ返る熱気。
養老町はニッポンの
マンチェスター
だっただ!!ってこれ書いていいのかしら(゚ー゚) 生幸ちゃん超楽しみ
Tシャツ界の夢幻の心臓!
ハードコアチョコレート
ブース!「はだしのゲン」みたま祭り会場はこちら!
午後は昨日続いて
お笑いサバイバーシリーズ
。
チャンス大城
のネタはいつも見てもアシッドだなあ!お笑いパリ・ダカールアシッド・ラリーですよこれは。
赤いプルトニウム
の暗黒要塞茨城漫談楽しかった。「下校途中に庭のホースで水を飲むのが流行った」わろち。
アミボロ
のアベディンの「日本人死ねよ」はホントいいなあwwなんだかうれしくなっちゃうよ。あと
ヨージ
の
「ひのきのぼう…ロトのぼう」いかしてた。
wコロン
師匠の古典漫才はやはり迫力が違うなあ。忘れちゃいけない
ちゃんとした芸を魅せてくれた。まさにイシターの復活。
超新塾
の小ネタ空想ものまねシリーズの新作、自動改札の中の人の
ものまねで大感動。あのネタ一時間は楽しめますよっ
セクシー寄席
はエロ杉!リュミーン!!
そして二日目の隠し球、お笑いラップ芸人「銀座ポップ」。mixi以外あんまりWebにデータがないので解説を。
自称ヒップホッパーという彼の演芸は、所謂あるあるネタ話芸のはずなんだけど一応ラップ形式(韻は踏まない)で行われる。
あとターンテーブル(レコードプレイヤーが正規表現)を使用し、音を止めて解説が入るというスタイル。
完全に漫談としては明らかに破綻してる。しかしながら、その無駄な動作含め「やり方」としてはありじゃないかあと感じました。
事実あまりにもどうでもいいあるあるネタだったけどでちょと面白かった。けど内容は忘れちた。なんだっけかなあw
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幸ちゃん
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ゲンスレまとめ(8)
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THE MUSHROOM CLUB(2)
ANT-Hiroshima
から短編映画「
マッシュルーム・クラブ
」の
DVDが届いた
ので鑑賞。
スティーブン・オカザキ監督がヒロシマを知るきっかけとして中沢啓治と「はだしのゲン」が紹介されている。
中沢啓治のインタビュー映像があるというのは少々語弊がある内容だった。(登場するが正しいかなあ)
被爆者の高齢化、生証人がいなくなってしまう広島の「今」の姿。そして誰も語ろうとしない「原爆」を映し出す。
「残さなければ」とか「忘れては」とかキャノニシティなメッセージなどは一切無く、そのねじれた「今」を淡々と伝えている。
「はだしのゲン」の原爆地獄のシーンを笑う子供がいる
とか大げさなプロブレマティックでは決してなく、
ただ「大人」も「子供」も面倒臭そうな事象は目に触れないようにと、フィルターがうまく作用しているんだなあ
と改めて感じる内容だった。ただ、時を止めるわけにはいかないし、核均衡理論とか難しいこと言い出さないにしても、
目の前になんか落ちてくるまで(落ちてきても)さして、なにも変わらないのかなあ。
【関連URI】
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THE MUSHROOM CLUB
中国新聞・地域ニュース マッシュルームクラブがDVDに
(
キャッシュ
)
【引用記事】
■「はだしのゲン」を観て笑う子ども
もうひとつ、「はだしのゲン」の映画について、彼は、気になることを話してくれました。
(野口弁護士の祖父母や親戚の多くは、広島の原爆で亡くなられたとのことです。)
「原爆が落ちて、着ている服が燃えて人々がのたうち回っている、それを見て、大人たちは涙を流しているけれど、
子どもたちは一斉に笑い出したんです。」どういうことなのか?
「今の子どもたちは、火傷の実感がないんじゃないか。それで、被害者がドタバタ動き回っているのが(ゲームのキャラクターのようで)
面白い、という感覚だったようだ。」つまり、今の子どもたちの「生活実感」が、私たちとはかなり違っている。
「はだしのゲン」を観たときの大人と子どもの反応の違いは、その「生活実感」の違いなのではないか、と。
それが、どういうことか、というと、非行少年の行為について、私たちは「極悪な少年」のように見えるかもしれないけれど、
(親の虐待があるかどうかとは別に)今の子どもたちが多かれ少なかれ持っている特徴なのではないのか、と。 だから、
決して、非行少年を排除して済む問題ではない。
DCI神戸セクション準備会
http://dcikobe.blog.ocn.ne.jp/dcikobepre/2006/08/post_b1ab.html
以上、10 日分です。
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