これ
気持ちいいわ
ランチくんとこのウェブログ、
gabber crew
の
エントリ
で知ったんだけど
最近、
korsakoff
に凝っています。
こんなアーティストがいるなんて全然知らなくて、なんだか損してた気分です(;`Д´)
女性ガバアーティストっていったら
Lady Dana
とか
Knightvision
とかだけかと思っていたよ。あと
番長
。
音楽的な話は抜きで
YouTube
してもらったとして、いい意味で期待を裏切らないというか、
ギザエロキタナスというか、金型のような大衆演芸的フレーバーが衝撃的で、ちょっと嬉しかった。
なんというかダイエー的ラーメンの味付けが恋しくなるというか。いやB級的価値を讚えるとかサブカル話じゃなくて。
これで「私の機材を紹介します」なんてコーナーが
サイト
にあったらあったで泣いちゃうんだけどなあ。
その辺は"タレ"要素が満開で一安心です。オランダ人は、ほんとパーツがでかいよな。
My Empty Bottle
を聞きながら
オタクVSサブカル!
でも読むか(´¬`)
all aboutのアダルトビデオガイド
、
デイリーポータルZ
、「
バカAV専門学校
」など
超訳アダルト業界のチェーカーこと、
大坪ケムタ
氏がお送りする「早送り☆AVナイト」に行ってきました(`ー´)
そもそも
高円寺Tショック
でのイベントは初めてだったのですがやられちまったよ。おっさん。
1ドリンク・1フード・1ティッシュ付というナショナリティ溢れるシステムも宛ら、ゆったりとした空気の中、
密閉空間、男率103%
DICK RULES
で
Nasty Django
なタームも重なってか、AVをプロジェクタで大人数で見るっていう
非日常と、描かれた作品に取り憑かれたように「自分とは」とか変な中学生臭が蘇って、
なぜかアンニュイに成らざるを得ない作品群には、ただただ感服。こんなにAVって気持ちいいんだヽ(´ー`)ノ
「台風の中でSEXし、それをレポートする。」というテーマを軸に描かれた平野勝之監督の
「
美人キャスターの性癖
(
V&Rプランニング
)」。死亡遊戯のザーメン版、
インジャン古河
監督の
「
ザーメン死亡遊戯
(
V&Rプランニング
)」。どちらも監督の愛人や彼女を起用したリアルなのか
作りなのか、境界線がぼやけにぼやけたAV鑑賞の本来の目的を逸した感のあるドキュメンタリー作品。
馬鹿馬鹿しい内容にホッとさせられる場面もあるが、ケムタ氏の軽妙な解説を折り混ぜて楽しみながらも、
ふと気付くと、その人間ドラマにどっぷりと浸かって一人悦に黙りこくる自分がいたり・・・新しい「こく」だなコレ。
おもしれえw(´¬`)
そんな不思議な感覚に襲われながらも、今宵も牛丼太郎を食すわけだ。
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